300字SS カササギの橋渡し
見上げると数え切れない無数の星。明るさ様々に夜空を彩り、寄り集まってさながら川のようだ。なんと美しく流れる壮大な川だろう、と溜息がこぼれる。「明日も晴れそうでございますね、姫様」 侍女の言葉に、露台で空を見上げていた姫は嬉しそうに笑った。「...
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小説
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